にきび用石鹸

ルルド / 有機ゲルマニウム・マヌカハニーほか贅沢天然素材のプロ仕様高級石鹸、OEMにも対応

 ルルド(株)(本社東京都中央区、湯島淳子社長)は9月、完全無添加の高級スキンケア石鹸「ルルド32オーガニック・ゲルマニウムソープ」を一般向けに発売、冬のシーズンに向けて販売を強化していく。販路は自社ネットショップのほか、エステサロン、美容院など。オーガニックの贅沢な原料と職人による手作りというこだわりから1個12600円と高価であることもあり、製品特性の理解を得られるチャネルで拡販していきたいとしている。またその質の高さからすでにエステサロンなどからのOEMにも対応、小さいサイズのものなどリクエストに応じて展開する予定だ。

 この石鹸はもともと“手タレ”などと呼ばれるプロのボディパーツ・モデルを対象に開発され、5年ほど前よりエステサロンのみで販売されていたもの。クチコミでその噂をききつけた女優やモデルにも評判となり、原料にさらに高品質のものを採用するなどリニューアルし、一般販売することとなった。

 製品の大きな特徴は贅沢なオーガニック天然原料を使用し完全無添加であることと、すべての工程が職人による手作りであること。食品と同じような製造過程を経て、ひとつの石鹸が完成するまでに2カ月もの時間を必要とする。

 石鹸ベースは機械練をせず、木枠に入れて熱を冷ます。圧縮成型は行わず、室温が管理された倉庫で約2カ月自然乾燥される。その後、ピアノ線でカットされた石鹸は空気や細菌を通さない特殊コーティング素材で包装される。香料、着色料、防腐剤、凝固剤、増粘剤、界面活性剤などの添加物は一切使用していない。

 石鹸基材は“エクストラバージンオイル”を釜でじっくりと焚き込み、熟練の職人が味噌などの食品を作るような工程で薪の火加減を調節しながら練り上げて作る(釜焚き鹸化法)。この基材に“有機ゲルマニウム”、“マヌカハニーUMF20+”、“加水分解シルク”、“ティーツリーオイル”、“ローズマリーオイル”を配合。

 含有成分の“有機ゲルマニウム”は製造特許を有するメーカーの高品質な超微粒子のもので、体内の酸素量を増やして血流を促し、体内の老廃物を排泄するデトックス効果が期待される成分。新陳代謝を活性化し、免疫力、自然治癒力を高めることでも知られている。ちなみに製品名の「ルルド32」は、奇跡の泉として著名なフランス・ルルドと“ゲルマニウム”の原子番号がその由来。ルルドの泉の水にはさまざまな効用があるとされており、“ゲルマニウム”が含まれているとする調査報告もある。

 同じくこの製品の大きな特徴成分である“マヌカハニー”にもこだわりがある。抗菌活性を数値化してそのクオリティを認証された“マヌカハニーUMF20+”(UMF20+とは自然界における抗菌活性が最も高い数値のもの)は、同社がニュージーランドのハニーランド社から直接買い付けている高価な原料。抗菌作用、抗炎症作用のほか抗酸化作用もあるとされており、肌荒れ、アトピー、にきびなどのほか、乳児性湿疹など赤ちゃんにも有用な成分とされている。

 そのほかシルクに含まれる天然保湿成分“セリシン”、オリーブオイルに含まれる“グリセリン”(保湿・吸湿)、ローズマリーオイルに含まれる“ポリフェノール”(抗酸化・抗炎症)など多くの有用成分を含み、あらゆる肌質の人が全身に使用できる。男性の利用者も多いそうだ。洗顔後に化粧水が必要ないほど肌がしっとりし、洗顔だけに使用するのであれば、石鹸1個で3〜4カ月はもつ。

 同社・湯島社長は「職人さんたちは製造工程で基材の出来を確認する際、味見をするくらい安全で質の高い製品。この石鹸はまるで自分の子供のようなものなので、特性を理解して納得していただける方々に広めていきたい」と話す。

 「ルルド32オーガニック・ゲルマニウムソープ」税込価格130g・12600円。枠練のため、ひとつひとつの石鹸の形が若干違う。すでにOEM商品として複数のオーダーがあり、エステサロンや地方のケーブルTVなどから引き合いがあるという。11月から12月にかけて、ギフト商品としても販売に力を入れていく予定だ。

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ニキビ(にきび)の治療:ケミカルピーリング

ニキビ(にきび)の治療:ケミカルピーリング

【光治療、ケミカルピーリングなども有効】

ニキビ(にきび)の治療:
 にきびの治療としては外用薬・内服薬・光治療・ケミカルピーリングなどがあります。
 外用薬としては、硫黄製剤・抗生物質含有クリームやローションがあります。

 内服薬には、国内では軽症にはビタミンB2とB6が、中等症から重症には抗生物質があります。抗生物質はテトラサイクリン系かマクロライド系のものがよく使用されます。最近ではニューキノロン系の有効性も報告されています。

ニキビ(にきび)の治療:
 光治療には青色光による治療、ポルフィリン誘導体という物質を外用してから光をあてる治療(光化学療法)、レーザー治療などがあります。

 ケミカルピーリングも有効で、行う施設も増えています。

 光治療、ケミカルピーリング、レーザーは保険適応外治療のものが多いので、医療機関に詳しく問い合わせてから始めるとよいでしょう。

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にきびの治療法と対策:繰り返すにきび�

●にきびの治療法と対策:繰り返すにきび�

にきびの治療法と対策ですが、

・ライフスタイル

快眠、ストレス解消、栄養バランスがキーワード。
各種ビタミン類やミネラルを十分補給して、心を落ち着けて十分休養すれば、お
肌と体の抵抗力が次第にアップしていきます。


・スキンケア
ホームピーリングと保湿がキーワード。

ピーリング石鹸やピーリングローションなどを使ってお肌をやわらかくすると、
皮脂排出が促されてにきびの原因『毛穴のつまり』を予防できます。

ピーリングの後はお肌が乾燥してしまうことがあるので、化粧水(ビタミンC誘導
体配合のものがベスト)と美容液でしっかり補水&保湿しましょう。。

サプリメントを利用して栄養補給するのもいいでしょう。

アイナソープ400(ピーリング石鹸)→G+Fローション50(ビタミンC誘
導体&フラーレン配合化粧水)というスキンケアが定番でしょうか??

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にきびの治療法と対策:繰り返すにきび�

●にきびの治療法と対策:繰り返すにきび�
にきびの治療法と対策ですが、
繰り返し同じ場所にできるにきび・・・鬱陶しくて気になりますよね。
治ったと思ったのにすぐ次のにきびができるのはどうしてでしょうか?

同じ場所に繰り返しにきびができる場合、にきび肌周辺の抵抗力が低下したり、
皮脂過多や毛穴のつまりが生じやすくなっているのかもしれません。

お肌の状態がこういうときは小手先のにきびケアではダメ。

少し遠回りに感じるかもしれませんが、ライフスタイルの見直しとスキンケアを
地道に継続して、お肌本来の力を取り戻すことがにきび肌改善の近道です。

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診察:にきびの治療

にきびの治療診察

 ニキビの診察では、カウンセリングが重要なポイントとなります。あなたの体質やコンディションを知るための、大事な手がかりですから、少なくとも次の点は整理して、答えられるようにしておいて下さい。

・いつごろ(何歳くらい)から、どのあたりににきびができたか。
・どんな仕事をしているか。残業が多いか少ないか。ストレスがあるかないか。
・食生活や、睡眠時間について。
・女性の場合、生理前(基礎体温高温期)のにきびの増悪。
・いつから、どんな化粧品を使っているか。
・病院でのにきび治療

 自分のにきびのことをよく分析しておいてください。それがにきびの治療につながります。

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